文化のクリエイティブデザイン
文化を読み解き、現代の価値へ。
CULTURAL CREATIVE & DESIGN
唐黍株式会社は、日本の文化・クリエイティブ産業を基盤に、日本と中国をはじめとするアジアの文化・消費市場に向けて、文化コンテンツの企画・編集、ブランド開発、ビジュアルデザイン、オリジナルIP開発に取り組んでいます。
私たちが目指しているのは、単に「美しいデザイン 」をつくることではありません。
地域に息づく自然や文化、歴史、物語を丁寧に読み解き、その本質を現代の生活者に届く言葉とビジュアルへと再編集し、商品やブランド、体験へとつなげていくことです。
文化の中にある「物語」を見つけ、
デザインによって新しい体験へと変えること。
企画・取材・編集・コピーライティング・イラストレーション・グラフィックデザインから、多言語化、Web・SNSでの発信まで。
文化とクリエイティブ、そしてメディアをつなぎながら、地域やブランドが持つ価値を、国境や世代を越えて伝えていきます。
文化を、記録から体験へ。
物語を、デザインから価値へ。
「索梵観止」ブランドのクリエイティブ開発
現在、唐黍株式会社では、文化クリエイティブブランド「索梵観止(SOVAH)」のブランド構築をはじめ、文化コンテンツ開発、ビジュアルデザイン、オリジナルIP、商品企画など、幅広いクリエイティブ業務を手がけています。
ブランドコンセプトや文化テーマの整理から、ビジュアルスタイルの構築、キャラクター開発、商品への展開、さらにWeb・SNSを含むコミュニケーション設計まで、個別のデザイン制作にとどまらない一貫したクリエイティブ開発を行っています。
自然、文化、ライフスタイル、そして心の豊かさ。
索梵観止が大切にするこれらの価値を、現代の生活者、とりわけ若い世代が「知る」 「共感する」「手に取る」ことのできる文化体験へと変えていきます。


自然と文化から、オリジナルIPを育てる
現在重点的に進めているプロジェクトの一つが、ヒマラヤ・エベレスト地域の自然生態系や高原に生きる動物たちをモチーフとした、オリジナル文化IPの開発です。
地域固有の自然や生きものを単なるキャラクターとして描くのではなく、その背景にある生態、文化、環境、物語までをコンテンツとして捉え、キャラクター、イラストレーション、手帳、出版物、文具、雑貨、デジタルコンテンツなど、さまざまなメディアや商品へ展開できるIPへと育てていきます。






