会社概要
唐黍株式会社は、トップクラスの教育専門家、経済学者、ビジネスエリートが集結する総合サービス企業です。
私たちは日本語・中国語・英語の3言語でニュースサイトやメディアを運営し、アジア太平洋地域の多くの大学、教育機関、経済団体と緊密に連携しています。これにより「産業界・学術界・研究機関」の持つ力を最大限に引き出し、教育者、企業、学生のための高精度なワンストップ学術交流プラットフォームを提供します。
私たちの目標は、最新の教育理念をアジア太平洋地域で共有し、次世代の人材育成と企業のグローバル展開をサポートすることです。そして、この地域の学校と企業を結ぶ、国際的な教育・ビジネス協力の架け橋となることを目指します。
唐黍株式会社の創業者であるロヤ氏は、長年にわたり「アジア財経インサイト」プラットフォームを開発し、市場観察、製品調査、金融動向に関する一次情報と分析を英語、中国語、日本語で発信しています。

主なサービス
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メディア運営
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日・中・英3言語対応の経済ニュースサイト・新聞「アジア財経観察」
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日・中・英3言語対応の学術誌「アジア太平洋 教育革新と発展」
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日・中・英3言語対応の学術誌「アジア太平洋 企業と社会の発展」
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教育支援サービス
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カスタマイズ教育コンサルティングと成長支援プログラム
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名門大学での研修と進学支援
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海外スタディツアーと海外大学への進学サポート
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ビジネスサポート
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中国企業の海外進出支援(日本・香港・マレーシア市場調査、コンサルティング)
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目的別の企業視察・研修プログラムのカスタマイズ企画
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社員紹介

ロ ヤ
代表取締役社長
唐黍株式会社の主な責任者であるロヤ氏は、企業向けのカスタマイズ研修、多国籍間の研修旅行、海外進学といった分野で豊富な経験を有しております。また、吉林省香港資本企業協会の事務局長、香港大公文匯メディアグループ吉林事務所の首席代表も務めており、一定の知名度と影響力を持っています。
ロヤ氏は長年にわたり政治・ビジネス界で人脈を築き、日中両国の企業家に向けたプログラムを継続的に開発してまいりました。両国の企業や大学のために、全面的なリソース統合プラットフォームを構築し、企業の経営レベル向上と海外展開のためにより多くの市場機会を模索し、両国の優秀な学生に学習と交流の機会を提供することに尽力しております。

田明峰
専務・統括マネージャー
コンピュータおよび応用専攻、上級エンジニア。吉視メディア長春支社業務総責任者を歴任。

柳田永ニ
プロジェクトマネージャー
日中企業コンサルタント/CSRコンサルタント。
多数のフォーチュン500入り日系企業に対し、中国市場におけるCSR広報・マーケティング戦略の策定を支援。2001年には中国製品責任法を日本に初めて紹介。2012年には、中国社会科学院CSR研究センターの「CASS-CSRガイドライン」を日本に初めて紹介し、『CASS-CSR3.0ガイドライン』と『2012年中国企業社会責任ブルーブック』の日本語版を翻訳・出版。2003年から2007年まで、日本の大手出版社にて記者・映像カメラマンを歴任。
2025年、唐黍株式会社に入社し、現在、専属研究員を務める。

孫 逸舒(いつじょ)
記者 教育事業リーダー
発達精神病理学博士後期課程修了(お茶の水女子大学大学院)。心理学修士。
心理学を専攻。日・中・英三か国語を使い、十数か国のクライアントにセラピー個人セッションを実施。大学や病院、NPOでのワークショップを開催。催眠によるスプーン曲げでテレビ出演し、マツコデラックス他著名芸能人と共演。
著書:「ChatGPTと読み解く無意識のメッセージ3ステップ夢分析」他

松戸一夫
映像マネージャー
中国の大学で哲学講師として若手の育成にあたっていましたが、更なる知見を求め、1990年に東京大学大学院人文科学研究科への留学を決意し来日しました。そこでの研究を経て、理論だけではない実社会への強い関心からメディアの世界へ転身。日本の大手テレビ局において、報道記者として長年にわたり国内外の情勢を取材。また、現場での経験を次世代に還元したいとの思いから、日本の有名大学で非常勤講師も務め、ジャーナリストの育成にも活躍。2025年8月、これまでの学術研究と報道現場で培った複眼的な視点を活かす新たなステージとして、唐黍株式会社に入社し、専門職である亜州財経観察研究員に着任いたしました。
資格証明書

延辺大学国際交流協力事務所

吉林建築大学国際部


長春工程学院国際協力事務所

吉林師範大学国際交流事務所

吉林外国語大学


